情報カード(2018年)

ツガワでは、2007年から名刺サイズの三つ折りの用紙に、弊社のトピックスや技術情報等を記載して毎月発行し、営業情報カードとしてお客様等に紹介させて頂いています。
その内容をホームページでも紹介していきます。

9月

開発:製造現場の技術マネージメント(技術者教育)

研究開発と事業化の間には「死の谷」と「ダーウィンの海」が存在。
⇒ 研究開発部門と事業部門のコミュニケーション不足が起因。
∴研究開発部門は、関係する部門へ開発内容の意図を十分に伝え
コスト・生産性・サービスを考慮した製品化の課題を解決!
■ 設計技術はコスト開発力が必須
1) コスト開発力はチーム力!
 ①コスト発生のメカニズムを徹底的に知る。
 ②技術開発力でコストを下げる。
 ③設計からの源流管理でコスト検討をする。
 ⇒事業部全体でコスト低減活動!
2) コスト変動を常に理解できるように!
 目標コストとのギャップを「見える化」する。

今年も二戸まつり「流し踊り」に参加

ツガワ(二戸工場)は、9月6日から4日間開催される二戸まつりの中日に行われる「流し踊り」に今年も参加します。
二戸工場従業員のみならず、本社からも駆けつけて総勢80名で二戸市街を踊り歩きます。
「流し踊り」は、約20団体1000名が参加します。
お盆明けからは、毎朝全員で踊りの練習を行い余念がありません。
また、「ツガワの揃いの浴衣は、色合い・デザインが素晴らしい!」と好評です。 来られた方を魅了する「流し踊り」を是非見に来て下さい!

二戸まつり201809

5Sでスマイル快善隊 ~従業員とお客様の幸せを追い求め~

花巻工場では、各部署において小集団でのカイゼン活動を継続し、5S活動の更なる推進を図っています。
毎月1回のチェックと評価を実施しておりますが、今回「5Sハンドブック」を編集発行し、 更なる5S強化に取り組んでいます。
5Sカイゼン → 改善 → 快善
率先垂範でより良い職場づくりをしております!!

8月

開発:技術者よ、経営を知ろう(技術者教育)

ツガワでは、引き続き“技術を生かす経営”の教育を実施しております。
※第10回 横浜7/6・花巻7/24実施
<ポイント>技術を獲得するには市場と技術の関連性から技術提携(連携)の方策を立案することが肝要

技術提携は既存事業との距離で分析

F-EDMS工場:中部/近畿拠点が生産スタート

ツガワは、北関東拠点に続き中部/近畿拠点での生産活動(※)をスタートさせました。
(※板金→塗装→組立→出荷までをF-EDMS工場で一貫生産)
今後、中部/近畿拠点では、西日本のお客様や西日本マーケットでの拡販を目指すお客様へ
迅速な生産サービスの実現に努めると同時にF-EDMS工場の更なる拡大を図って参ります。


HCC 日本初上陸のサイクロン式ブースを8月導入!

HCC(花巻コーティングセンター)粉体塗装ラインでは、既存のカートリッジ式ブースから超高速で塗料(色)替えを
可能にする新たなサイクロン式ブースを8月に導入。
塗装ガン、塗装供給ポンプ、塗料供給センターなども一新。(塗料供給センターは、日本初導入!)
これにより作業者工数が激減し、塗料(色)替え時間も大幅短縮。更なる生産性向上と品質向上に努めて参ります。

サイクロン式ブース

7月

開発:商品開発とモノづくり(技術者教育)

東北工場リーダー対象に技術顧問講師によるリーダーシップ教育を開催致しました。(講師は元大学教授)
‟リーダーは俯瞰的に見る” ・・・これです!!!
…始めなければ始まらない、始めたらやめない。…

岩手県北上市 夢工房:象嵌木製品

ツガワは、岩手県に数多くの生産拠点を持つ企業として、地元地域を応援し貢献していくことも重要な使命の一つであると考えています。
その活動の一環として地元の名産品や特産品に目を向け、積極的に活用しています。
夢工房(北上市)の製品は、社長賞副賞としても採用しています。

盾画像

花巻溶接センターに海外実習生受け入れ!

パートナー様と共同で、6月から海外実習生を花巻溶接センターに3名受け入れ開始しました。
言葉の問題があるため、ジェスチャー等コミュニケーションをより多くとり、早く一人前の溶接工になるべく皆必死に勉強中です。
人手不足が懸念される現在、更なる生産力拡大に向けチャレンジ中です。

6月

開発:技術者よ経営を知ろう(技術者教育)

ツガワでは、事業の要である「技術者には経営の視点が必要」であることを認識して、
技術者を対象に「技術を生かす経営」について第8回目の教育を実施しました。
※第8回 横浜5/18、花巻5/29実施

経営戦略から見た「技術の重要性」と、自社が持つ技術競争力や技術の新規性・独自性の「技術の優位性」の
2つの基準でコア技術のポートフィリオを捉える事が、開発技術の投資に必要。

コア技術で事業展開

F-EDMS提携工場:北関東拠点「1周年」!!

“チャレンジ2020”に向けて新年度(H30年度)がスタートします。
北関東拠点も2年目となり、板金→塗装→組立→出荷までの一貫生産拠点として更なる事業拡大化を図って参ります。
※提携工場からの発注先(パートナー企業)は、13社を越え、当社専任スタッフも共に立ち上げ対応に尽力しています。

チャレンジ2020の流れ

新入社員が元気に研修中です!

二戸工場では3月末から新卒3名を含む計12名が新しい仲間として入社、早く一人前になれるよう頑張っています。
増産によるスポット溶接負荷倍増に伴って、溶接機の増設やレイアウト変更も実施。
更には、事務所メンバーや新しい仲間も加わり、工場一丸となり生産対応しております。

事務所メンバー

5月

【開発】技術を獲得する戦略(技術者教育)

1,コア技術の蓄積を!
技術戦略上最も重要なこと・・・自前で技術開発をしながら社内にコア技術を蓄積する。自社にないがコアに育 成すべき技術は、外部から技術導入を図る
外部から技術導入を図る・・・クローズド主義では幅広い最先端の技術に対応できない。
2,SWOT分析初版完成!
SWOT分析(東北地区)初版完成しました!
いよいよ本格的に“技術ロードマップ”(中期計画立案)作成開始。・・・チャレンジ2020!

花巻で生まれて120年 『台焼』

台焼は、杉村勘兵衛が明治28年に、かつて台温泉で焼かれていた湯ノ沢焼(小瀬川焼)の窯を利用して始めた焼き物です。
地元岩手花巻から採れる良質の陶石を使った東北では珍しい陶器です。
コバルトと煎茶を煮詰めた「呉須(ごす)」という顔料で染付し、透明な薬を付けて焼き上げ、磁器特有の済んだ白にコバルトの青が映えます。
今はこの白さですが、初期は陶土の純度が低く灰色がかった生地が多く、熱心な研究により台焼ならではの“白磁の染付磁器”が誕生しました。

台焼

安全性と生産性の両立

北上工場では大型製品を生産する際、材料棚が各所にあり生産性を阻害する『探すムダ』が発生していました。
また材料運搬時の安全性も悪く、この度操業より35年になる外壁部分に開口部を設け、マシンへの部材供給の流れを改善しました。
その他、安全な通路の確保や動線の短縮など工程変更を行い安全性と生産性の両立を実現しました。

マシンへの部材供給の流れ

4月

鋼材市況:薄板需給タイト/原材料価格上昇

 1.高炉は、薄板需要大により需給タイト感は一段と拡大
 2.高炉調達の原材料(鉄鉱石/原料炭 等)価格が約20%上昇(1-3月費)
 3.高炉での店売り薄板引き受けカットが一段と強化、納期遅延が発生
 4.店売り購買価格は、断続的に上昇(4月以降も継続値上見込)
 5.弊社では、高炉/コイルセンター交渉の基、値上価格と時期の抑制を図る

<来期に向けての市場動向>
 1.暫く薄板需給のタイト感は継続
 2.鋼材は原材料価格上昇も有り、値上り基調(特に店売り購買顕著)

<ツガワの鋼材調達>
 1.管理購買の更なる強化推進
  ・安定調達/鋼材価格抑制/競争力ある調達活動を展開

みちのく三大桜の名所 展勝地:桜まつり4/10~5/6

北上市立公園展勝地は、公園内の“陣ヶ丘”からの眺めが素晴らしく『展望の良い名勝・景勝・の地』なので展勝地と命名されました。
展勝地は、2020年に開園100年になる地元岩手県北上市が誇る絶景の地です。

ツガワが全国に展開する“F-EDMS網”を支えるロジスティクスも同時拡大中!

各ブロック地域のパートナー社を新規に提携し輸送費ロスを回避。
お客様へ高品質輸送・ベスト価格にててご提供致します。

3月

開発:技術者よ、経営を知ろう(技術者教育)

ツガワでは、事業の要となる「技術開発には経営の視点が必要」であることを認識して、技術者を対象に「技術を生かす経営」について第5回目の教育を実施しました。※第5回 :横浜2/9 , 花巻2/15実施SWOT分析の目的は、企業・組織が持っているビジネス機会や外的脅威などの外部環境分析と、コアコンピタンスや組織体制などの内部要因分析から、自社の位置付けを総合的に判断すること。

岩手中央運輸が「花北営業所」を開所しました!

ツガワグループの物流部門を担う岩手中央運輸が、花巻営業所に続き新たに“花北営業所”を開所致しました。
輸送の品質・信頼性・安全性の更なる向上を目指し取り組んで参ります。

花巻工場:製品組立に対する管理手法(識別管理)

花巻工場では、様々な製品の組立を行う中で1筐体に組付けられる各ユニットが、多いもので50種類以上・2000点の部材が発生する物もあります。
1台毎の区別を行う為各ユニットを集約し、棚表記に現状を表示して管理者が一目で確認できる仕組みを実施しております。

2月

開発:社会の変化と技術革新!!!(技術者教育) ver.東北地区(第2回ゼミより)

1.技術競争力の時代

日本はバブル経済崩壊後国際競争力が一気に低下。(IMD調査:2017年日本の順位⇒26位)
しかし日本は、世界トップの技術力を有している。
それをどう活かすのか・・・がんばろう日本!

2.技術革新と生産性の向上

日本が産業競争力を維持・向上させ、質の高い雇用を確保していくためには・・・。
 ⇒技術革新による生産性の向上が不可欠!
 ※経済成長の1/2は技術進歩による(米国商務省)

       <IMD国際競争力ランキング>

岩手が誇る伝統工芸品 「南部鉄器」

南部鉄器には、奥州市の南部鉄器と盛岡市の南部鉄器があり、
奥州市の南部鉄器は(現在の奥州市江刺区)にいた藤原清衡が近江国(滋賀県)より鋳物師を招いたのが始まりとされています。
庶民の日用生活品として多くの人々に親しまれ優れた熱伝導力・保温力、独特な鋳物の温かみは広く愛用され、
代表的な鉄瓶・急須だけでなく、フライパンや炊飯器・小物なども有ります
日本だけでなく世界中からも注目されています。是非、一度お手にしてみてください!!

       ↓OIGENファクトリーショップ (及源鋳造(株)直売店)
        まるでギャラリーのようなショップです。

サイクロン式高速色替え粉体塗装設備 導入計画中 (花巻コーティングセンター 最新情報)

現行の粉体塗装設備より、色替え時間短縮・経費削減・生産性改善・環境保全強化になります。
ツガワは、環境塗装の更なる進化を追求すべく、常に最良の設備を検討しております。

       *写真はイメージです。

1月

開発:技術者よ、経営を知ろう。(技術者教育)

ツガワでは、事業の要となる「技術開発には経営の視点が必要」であることを鑑み、 技術者を対象に「技術を生かす経営」について第2回目の教育を実施しました。

今年のツガワは、「成」を追求して参ります!!

あけましておめでとうございます。
今年ツガワは、“ツガワクオリティ”(=岩手クオリティ)をF-EDMSにのせて、あらゆる経営目標を「成」し遂げる一年にして参ります。
また、更なる「成」長を期し、お客様の夢・パートナー企業様の夢・地元企業の夢・社員と家族の夢が「成」就する良き年にして参ります。
今年も宜しくお願い致します。

花巻溶接センター(HWC)、生産エリア拡大!

※HWC・・・Hanamaki Welding Center

花巻溶接センター(旧称:第4センター)で大物溶接ラインを立ち上げて早や一年。
新しい年を迎え、生産エリアを拡大!(330坪→500坪) 生産力を更にパワーアップしました!!!

<所在地>
岩手県花巻市 第一工業団地

<主要設備>
・大型クレーン(2.8t)・・・2機
・TIGロボット溶接機・・・2台
・TIG溶接機・・・10台
・CO2半自動溶接機・・・3台
・溶接定盤・・・6台   

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